しがらみない民間目線の
新しい区政へ
葛飾区にもできる手取りを増やす
物価高対策を実行
選挙を終えて
下記は2025年11月の選挙の際の私の記録用に残します
落札率99%の入札制度は改革
税金の使い方を正し、指名競争入札等のルール、競争が機能していない入札制度は改革
区役所の移転問題
2025.10に動きがあったので再度動画をアップしました。私は、立石の再開発事業には賛成です。ですが、この場所に区役所を移転する事については反対です。その理由を動画で伝えております。
青天井契約を止めたい
11/1より工事が開始したという情報がありました。選挙中にわざわざ先に進めたのは何か問題でもあるのでしょうか?全国で物価高騰で工事の白紙撤回が増え、学校の建替えなども高騰しすぎて今の工事金額では入札が決まらい。この問題はもっと多くの方に知ってもらいたい。
葛飾区の職員の働きやすい環境
2025.3に葛飾区が公表した葛飾区の職員にとったアンケートより動画を作りました。私は社労士ですので、内部の環境は大変重視しております。区をよくしたいと思うなら、まずは区の職員の働きやすい環境づくりが大事になると思います。
まだ間に合う!移転を見直すべき
現在、移転については区役所を移転できますというルールの変更はなされたものの、移転が決定したわけではございません。あたかも移転が決定したかのような進め方には違和感があります。区役所移転の何が問題化を動画でアップしました。
新金線の旅客化はLRTで
葛飾区はBRTで検討というニュースが話題になりました。交通不便地域の解消はもちろんですが、人手不足や利用者数など様々な事を考慮しても現在成功事例の多いLRTで進めるべきと考えております。
イベント費用を抑えたい
2026年開催予定の全国みどりの花のフェアかつしかの予算は約12.5億円です。私も花は好きで亀有花風船の会で10年以上活動をしております。亀有花風船の会の運営費は年間約40万円です。葛飾区には花を管理する団体は120団体と言われてます。1カ月間のイベントでこの金額は大きすぎ、もう少し予算の見直しをできないものかと思います。
出馬予定会見
10月27日(月曜)に出馬予定会見を行いました。ライブ配信で行いましたがその時に撮影した映像のアーカイブになります。メディア等で取材情報は出ると思うので、一部だけ質疑応答を入れております。
区役所を青戸平和公園へ


左は現在計画中の、京成立石駅最寄りの「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」です。左の案では、建物を区分所有で購入するため、分譲マンションに近い仕組みとなっています。分譲マンションを所有している方なら何となくお分かりいただけるかと思いますが、区分所有では議決権などを用いた多数決で物事が決まります。
現在の進め方では、区役所が過半数の議決権を取得できるのかどうかも不透明です。また、どのような管理規約になるのか、工事費用がいくらかかるのかも見えていません。そのため、区役所が管理組合のルールのもとで運営されることとなり、将来的に修繕積立金や管理費がどの程度必要になるかも不確定です。
右は、青戸平和公園裏の広場に新区役所を整備する私案です。最寄り駅は青砥駅であり、特急も停車するため利便性が高くなります。そして、現在の葛飾区役所がある場所を公園にし、緑が減らないよう配慮します。
非核平和都市宣言をしている葛飾区にふさわしく、非核平和のシンボルである祈念塔がある青戸平和公園内に区役所を建設することには、大きな意味があると考えます。
葛飾区長選挙討論会
公益社団法人東京青年会議所と人気YouTubeチャンネルのReHacQで討論会が行われました。ReHacQでの討論会には現職の青木区長は参加されず、不完全燃焼ではありますが皆様熱い討論が行われました。是非こちらもご覧ください。
■プロフィール
梅田信利(うめだのぶとし)
葛飾区在住、生まれも育ちも葛飾区 亀有で社会保険労務士事務所を開業
葛飾区議3期
東五会(町会長)
金町消防団(2011年入団)
亀有花風船の会(創設時より参加)
■実現させたい主な政策
(基礎自治体にもできる手取りを上げる葛飾大改革で暮らしを応援します)
- 特定の団体を優遇するなど葛飾区政は大きな問題が頻発し、副区長が辞任しました。こうした利権を一掃し、みんなにチャンスがある区政改革を進めます。
- 国民健康保険の子どもの均等割保険料を、先ず2子目までは半額、3子目から全額を18歳に達した日の属する年度末まで助成します。
- 学童保育は既存の学校を活用し、放課後の安全な居場所を確保します。学童保育でのおやつを無償で支給します。ひとり親家庭への支援を拡充します。
- 高額な駅前再開発ビルを青天井の予算で購入する新庁舎整備事業は見直します。区有地に区自らの設計・施工を再検討します。
- 新金貨物線の旅客化を実現し、南北交通を便利にし、人口誘導と地域経済振興政策を進め、他の自治体にお住まいの皆様を葛飾区への転入を図ります。
- 移動、暮らしやすいバリアフリーを徹底し、施設での段差解消等のほか、情報では固定電話からスマホへの変更経費の一部助成及び販売店と連携し操作指導も無料で行います。
- 区民事務所を増設し、区役所に来なくてもいいように手続きのDX・オンライン化を図り、土日にも区民サービスを行い、地元で完結する体制をつくり大きな新庁舎は不必要にします。
- 町会・防災自治組織へ支援の拡充を行います。物品支援などに限らず、人的支援などそれぞれの地域に応じた相談にも応じます。
- 地域のボランティア活動に参加すると区からポイントが付与され、そのポイントを使って区内で買い物などができるようにします。
- 無駄な支出を見直して生み出した財源の一部を区民の皆様からのアイデアに基づき、参加できる場も作り、地域の活性化のきっかけづくりを共に担ってほしいです。
- 副区長は区役所の職員から登用だけではなく外部からも登用し、例えば、国や東京都とのパイプを強化し、区との架け橋となる協力関係を築きます。
- 区長は、長くても3期12年までとした多選禁止条例を制定します。

